ホーム ガラについて 高市雅風(西口)


高市雅風(たかいち がふう)

芸歴 稽古場 ・・・ blog(別窓)

芸歴

平成12(2000)年、財団法人正派邦楽会師範試験合格。
平成13(2001)年、NHK邦楽オーディション合格。第46期NHK邦楽技能者育成会卒業。NHK邦楽技能者育成会同期卒業生と箏カルテット「ガラ」結成。
平成14(2002)年、ソロライブシリーズ「Takaichi」開始。
平成15(2003)年、第5回「万里の長城杯」国際音楽コンクール 邦楽部門一般の部A第1位入賞。第9回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて「ガラ」メンバーとして優秀賞受賞。
平成16(2004)年、平成15年度文化庁新進芸術家国内研修制度修了。
平成19(2007)年、NHK邦楽オーディション合格。
高市雅都予門人。現在までに、宮本幸子氏、中島一子氏、池上眞吾氏に師事。沢井一恵氏(文化庁国内研修制度にて)、吉崎克彦氏、水野利彦氏にも指導を受ける。また、尺八を田辺頌山氏に師事。
「ガラ」「むつのを」メンバー。愛媛県三曲協会・藝能史研究会(あんまカンケーない?)会員。

平成10年・12年・14年地元愛媛にてリサイタル開催。
平成16年愛媛・東京にてリサイタル開催。
平成17年「たちのぼる空間」(第21回〈東京の夏〉音楽祭2005関連公演)開催。
平成18年東京にてリサイタル「高市雅風箏リサイタルV〜祈り」(邦楽振興基金助成事業)実施。
平成19年「音と踊りのこんな関係」(平成19年度愛媛県県民総合文化祭企画公募事業)構成・出演。
平成20年「高市雅風箏リサイタルY水の流れ」(平成20年度〈第63回〉文化庁芸術祭参加公演)実施。
平成22年「高市雅風箏リサイタルZ風の光」(杉並区文化協会「すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業」)実施。

参加CD:月姫et霧島だりあ「優女-yujo-」(2004年徳間ジャパンコミュニケーションズ)

邦楽体験事業の企画・指導なども行う。

頁の頭に戻る

高市雅風写真4

プロフィール用写真
演奏する楽器
箏・三弦(中棹)・十七弦

点と線の対話がテーマ

香合は好き(見るだけ)
篆刻も好き(たまに彫る)
要はインドア

座右の銘みたいなもの
「文質彬彬」でも
「後には真っ白な灰だけが残る、燃えかすなんか残りやしない」
う〜ん。。。?

好きな書家
王ギ之・顔真卿・米フツ・チョ遂良・欧陽詢・虞世南・
空海・良寛・小野道風
手島右卿・・・

好きな演劇のジャンル
宝塚歌劇・歌舞伎
(ストレートプレイも好きですよ〜)

何れも詳しくはないのですが、接すると
和んだり、気を引き締めさせられたり・・・
まあ、要は嬉しくて「好き」と
ここのごちゃごちゃは時々増減します

頁の頭に戻る


稽古場

場 所
(利用駅)
東京都港区赤坂 東京メトロ銀座線・南北線溜池山王駅
東京都杉並区 JR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅
東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅
愛媛県松山市 JR予讃線三津浜駅
伊予鉄高浜線三津駅
料 金 入門料 月謝1ヶ月分
(楽譜1冊もしくは小物1個含む)
1レッスン制の方は不要
(おまけも無しよ)
赤 坂 1回約50分
月謝制:月3回8,000円
1レッスン制:5,000円
杉 並 1回約50分
月謝制:月2回11,000円
1レッスン制:8,000円
松 山 1回約80分5,000円等
毎月ではないので、高市雅都予
稽古との組み合わせも可
詳しくはお問合せ下さい
出稽古 場所により応相談
児童・忙しい方などに、30分のレッスン、短期集中レッスンなども相談に応じます。
楽譜他代

弾奏用の義爪は大人用の象牙製約4,000円〜等。
(体験時はお貸しします)
教則本は基本的に1,500円(税別)のものを使っています。
稽古日 決まった稽古日はありません。都度相談して決めます。
杉並は原則月曜日午前中
振 替 可(当日キャンセル不可、早めに連絡下さい)
形 態 個人レッスン
(グループへのレッスンについてはご相談下さい)
種 目 箏・三弦(中棹)・楽理(正派准師範試験向け)
駐車場 赤 坂
杉 並
松 山
免状取得 可(財団法人正派邦楽会)
対 象 箏・三弦を習いたい方。音楽歴、年齢問いません。
ジャンル 生田流古曲・現代曲・他
(やがては自分で工夫して好きな曲を弾くことが出来る様にお手伝いしたいと思います。箏の曲以外にも弾きたい曲がありましたらご相談下さい。)
楽器貸し 赤 坂 原則稽古時のみ
杉 並 稽古時のみ
松 山 貸し出しも可
(レンタル料は期間・楽器の状態等により相談の上)
稽古時は稽古場の楽器を使用します
楽器・小物購入 楽器店紹介。楽器選びに同行可。
休 会 前々月末くらいにはお知らせ下さい。
発表会 不定期。自由参加。
体 験 有料、赤坂教室のみ設定
30分:2,000円
(体験後入門の場合は入門料に充当)
コメント 思い付いた時、出来る時に始めちゃいましょう。習い事は気長に、がお勧め。箏や三弦で「歌う」のも気持ちがいいものです。
問 合 こちらへ
その他 ここふた邦楽教室
福田優子 山川園和光 吉田珠美
ホーム このページの頭へ